大阪府泉北水道企業団の財政状況(2019年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
用水供給事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の泉北水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2010年度2011年度2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度
経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
経営収支比率については、黒字であることを示す100%以上となっている。また、過去からの赤字額の累積額である累積欠損金も発生していない。流動比率については、類似団体平均値と比べても高い水準となっており短期的な支払能力が安定していることを示している。料金回収率については、100%以上で推移しており、収入で費用を賄えていることがわかる。施設利用率については、大雨の影響で減となった一昨年を除き60%台と類似団体平均値と同水準となっている。有収率については類似団体平均値をやや下回るが、いずれの年度も99%を超えており施設の稼働状況がほぼ収益に反映されていると言える。以上のことから、経営を圧迫するような状況にはなく、給水にかかる費用も料金収入で賄えており、健全性、効率性ともに良好と言える。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに類似団体平均値と比較した高い状況が続いており、管路を含む償却資産の老朽化がかなり進んでいる状況である。特に管路経年化率100%を超えているが、用水供給事業は更新期間中に断水することができないため管路更新するのは困難である。
全体総括
経営状況については、おおむね順調に推移していると判断できる。老朽化の状況については、当企業団は令和2年度末で解散となることから、適切な修繕による施設の機能維持に努め、健全な事業運営と安定供給を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
用水供給事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の泉北水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。