大阪府能勢町:農業集落排水の経営状況(2022年度)
大阪府能勢町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
能勢町
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率については、年度によって変動があり、令和4年度は100%を上回っています。昨年に比べて増加している主な要因は、総収益(他会計繰入金)の増加と、総費用(修繕費等)の減少によるものです。企業債残高対事業規模比率については、地方債残高は減少傾向であるが営業収益も同じく減少しているため、増加しています。経費回収率については、料金収入が減少しているが、汚水処理費(処理場の維持管理に係る修繕費等)も減少しているため増加しています。汚水処理原価については、修繕費などの経費削減に努めていますが、人口の減少により有収水量が減少しているため、依然として類似団体の平均値をかなり上回っている状況です。
老朽化の状況について
平成10年4月の供用開始後、あまり年数が経っていないため、分析の対象となるものはありませんが、農業集落排水事業の整備以前に宅地開発時に埋設された管で、町が移管を受けたものについては、平成23年から平成28年の6年間で、不明水対策のため全て調査を行い、管更生等補修を行いました。
全体総括
平成29年2月に中長期的な経営の基本計画となる経営戦略を策定し、令和4年3月に計画を改定しました。今後は、経営の健全化に向け実態把握を適切に行っていくとともに、自立した経営に向けて、経営戦略を見直すとともに、適切な料金水準について検討を行い、経費の縮減、水洗化の促進等一層の経営努力を続けていきます。なお、令和5年度より公営企業会計に移行し、施設の統廃合については、隣接するし尿処理施設との一部機能統合について、検討を進めています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の能勢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。