事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 能勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,527人 | 現在処理区域内人口 | 947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 647人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,430m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,797.1万円
総額2,941.7万円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 能勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,527人 | 現在処理区域内人口 | 947人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 647人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,430m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,797.1万円
総額2,941.7万円
収益的収支比率については、100%を下回った状態が続いており、昨年度からは横ばい傾向にあります。これは、地方債償還金は増加しているものの、下水道への新規接続により、総収益(使用料収入)が増加しているためです。経費回収率については、汚水処理費は増加しているものの、使用料収入の増加により横ばいとなっています。企業債残高対事業規模比率については、年々減少傾向にありましたが、前年度比では横ばいとなっています。これは、管渠整備中のため新たな起債の借入がありますが、営業収益(使用料収入)が増加しているためです。汚水処理原価については、やや平均値を上回ったものの、横ばいとなっています。これは、汚水処理費は増加しているものの、下水道への新規接続により、有収水量が増加しているためです。
下水道事業で整備した管について、平成14年3月の供用開始後あまり年数が経っていないため、分析の対象となるものはありません。ただし、下水道の整備以前に宅地開発時に埋設された管で、町が移管を受けたものについては、平成23年から平成28年の6年間で、不明水対策のため全て調査を行い、管更生等補修を行いました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能勢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。