大阪府豊能町:公共下水道の経営状況(2023年度)
大阪府豊能町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は100%を上回る水準を維持している。また企業債残高対事業規模比率は、下水道の敷設が終了し新たな起債が減少傾向にあるため、類似団体平均や全国平均を下回っている。平成27年4月1日の料金改定以降、経費回収率は、類似団体平均や全国平均を上回っている。汚水処理原価についても、類似団体平均や全国平均より低い値で推移している。水洗化率は100%となっており、汚水処理を適正に行っている。なお、施設利用率については、単独処理場を設置していないので、当該数値を計上していない。
老朽化の状況について
老朽化の目安となる50年が近づいているため、老朽化が進んでいる箇所の割合が増加してきている。年0.2%の改善率を目安として、全延長について管渠の改善修繕事業を実施していく。
全体総括
平成27年4月1日に料金改定を行い、一般会計繰入金に頼らないよう経営改善を行ったので、当面の間、黒字経営が見込まれる。類似団体平均値に比べ、汚水処理原価は低く、経費回収率は高いことから、経営の効率性は比較的高いとみている。しかし、人口減少による料金収入の減少や老朽化対策が課題である。ストックマネジメント計画による管渠の調査を行い、その調査結果に基づいて、計画的な修繕や改良を実施する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊能町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。