事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 島本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 31,167人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成23年1月検針分から下水道使用料の改定を行い、平成26年度から消費税及び地方消費税を8%外税で転嫁しています。①収益的収支比率が平成29年度35.65%から平成30年度23.87%比で11.78%減少したのは、下水道使用料の減少によるものです。⑧水洗化率は、下水道への未接続世帯に対して、個別訪問などの対策を行った結果、類似団体平均値と比較して高くなっています。特定環境保全公共下水道事業の処理区域内人数が、平成30年度において138人と少人数であるため、類似団体平均値と比較して、⑤経費回収率は低くなっています。
老朽化の状況について
管渠につきましては、耐震診断の結果、耐震性が保たれており、補修の必要はありませんでした。
全体総括
平成23年1月検針分から下水道使用料の改定を行いました。平成30年2月に平成30年度から令和3年度を計画期間とする「島本町公共下水道事業財政健全化計画」を作成しました。下水道事業の財政状況を注視し、企業債の発行抑制や経費削減に努めます。なお、令和元年度に地方公営企業法を適用、令和2年度に経営戦略を策定予定です。
経営状況
収支構造
総額505.6万円
総額496.3万円