事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 門真市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,739人 | 現在処理区域内人口 | 113,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 113,485人 | 現在処理区域面積 | 1,051ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 327km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額42.1億円
総額36.6億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 門真市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,739人 | 現在処理区域内人口 | 113,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 113,485人 | 現在処理区域面積 | 1,051ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 327km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額42.1億円
総額36.6億円
①経常収支比率は、令和3年度以降、下水道使用料の増額改定の影響により改善され、類似団体と比較しても高い水準となっている。②累積欠損金比率は0%と、累積欠損金は発生していないことがわかる。③流動比率は、下水道整備事業への多額の投資費用に対して企業債を発行していることから、償還元金も多大となり、類似団体平均値よりも低い水準となっている。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比較しても高い水準であり、使用料収入に対し企業債残高の割合が高く、建設投資のための財源として企業債への依存度が高いことがわかる。⑤経費回収率は下水道使用料の増額改定の影響により令和3年度以降100%を超えており、類似団体と比較しても高い水準となっている。⑥汚水処理原価は、流域下水道維持管理負担金、支払利息の減少により前年度よりも減少しているが、類似団体平均値と比較すると高い水準となっている。⑦施設利用率は、公共下水道の処理施設を保有していないため、数値の計上はしていない。⑧水洗化率は、類似団体平均値と比較してやや高い水準となっており、公共下水道の整備による収益の確保ができていることがわかる。
①有形固定資産減価償却率は、増加傾向にあり、法定耐用年数を超過した資産の保有状況は増加傾向にあることがわかる。また、類似団体平均値と比較して高い水準にある。②管渠老朽化率は類似団体平均値と比較してやや高い水準となっている。また、事業開始から50年以上経過しており、上昇傾向にある。老朽化対策としては、令和5年度に策定したストックマネジメント計画における、修繕・改築計画より、令和2年度~令和5年度にかけて行った巡視・点検・調査結果をもとに、令和6年度以降、順次修繕・改築を実施している。現時点では、腐食の恐れが高い管渠についても定期的に清掃等を行うなど、適正な維持管理を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の門真市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。