事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 箕面駅前第二駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 281台 | 1日平均駐車台数 | 213台 |
| 駐車場使用面積 | 6,849m² | 建設後経過年数 | 29年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益的収支比率において、平成27年度を除くと、平成25年度から平成29年度にかけて、緩やかに下降傾向にあります。原因としては、近隣における駐車場数の増加等により、利用者が分散してしまっていることが考えられます。なお、平成27年度のみ収支率が高くなっているのは、平成27年度実施した箕面駅前第一駐車場の建替工事により、近距離にある箕面駅前第二駐車場に利用者が集中したことが考えられます。(※箕面駅前第一駐車場及び第二駐車場を同一の指定管理者が管理しており、2施設併せた収支報告となっているため、状況分析に関しても、2施設併せたものとする。)
資産等の状況について
箕面駅前第二駐車場は、平成28年4月から6月に大規模修繕を実施しており、現時点の設備投資見込額が0となっています。
利用の状況について
稼働率が減少傾向にあるのは、近隣における駐車場数の増加等により、利用者が分散してしまっていることが考えられます。なお、平成27年度に稼働率が大幅に増加しているのは、「1.収益等の状況」に記載のとおり、1年間かけて箕面駅前第一駐車場の建替工事を実施したことにより、第二駐車場に利用者が集中したことが考えられます。
全体総括
箕面駅前第一駐車場及び第二駐車場併せてPFI事業により実施していますが、稼働率が減少傾向にあり、利用促進策の検討が必要と認識しています。この点も踏まえ、平成32年度までに経営戦略の策定を行います。がら、施設のあり方を検討していく。続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事を進めていく。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画平均値40,264,61541,593,36842,578,03445,645,830である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。