事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 守口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 144,335人 | 現在処理区域内人口 | 144,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 144,285人 | 現在処理区域面積 | 1,145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55,500m³/日 | 下水管布設延長 | 350km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額42.0億円
総額34.8億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 守口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 144,335人 | 現在処理区域内人口 | 144,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 144,285人 | 現在処理区域面積 | 1,145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55,500m³/日 | 下水管布設延長 | 350km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額42.0億円
総額34.8億円
守口市では、滞納債権管理の強化や運転委託等の民間活力の活用により経営改善を行ってきました。その結果、経常収支比率、経費回収率、汚水処理原価において類似団体と比較しても良好な結果となっております。流動比率については、類似団体と比較して良好ではあるが、起債償還額が負担となっており、100%を下回っている状況です。企業債残高対事業規模比率については、現状は類似団体と比較しても低い数値ですので、投資規模の拡大に余地がある状況となっております。なお、施設利用率については、平均処理水量の中に単独処理場で処理された水量及び流域下水道で処理した水量が含まれているため、100%を超えております。
有形固定資産減価償却率については、類似団体と比べ低い数値となっております。しかし、この数値は平成27年度から会計方式を変更したことによるもので、施設が新しいことを示している訳ではありません。管渠老朽化率については、類似団体と比べ高く、これは守口市が下水道事業を昭和27年から開始しており、その結果、法定耐用年数を経過した管渠を多数保有していることを示しております。管渠改善率については、他団体と比べ高く、更新が進んでいる状況となっております。これは、老朽管調査に基づきリスク管理を行い事業を進めてきたことによります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の守口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。