事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宇治田原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,748人 | 現在処理区域内人口 | 7,723人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,324人 | 現在処理区域面積 | 308ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宇治田原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,748人 | 現在処理区域内人口 | 7,723人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,324人 | 現在処理区域面積 | 308ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.9億円
下水道事業企業債残高について、あと数年は下水道整備が必要であり、今後も借入を継続する必要があるため、対事業規模比率も当面高い数値で推移すると見込まれます。経費回収率は、類似事業体と比較して低い水準となっています。その要因は、汚水処理費が下水道使用料に比べて非常に大きいためです。汚水処理費は、主に維持管理費ですが、類似事業体の多くは、下水道使用料で維持管理費を賄うことができており、一方、本町では、下水道使用料収入をもって維持管理費を賄いきれていない状況です。汚水処理費が類似団体と比べて大きくなる要因は、本町の汚水処理方式が、「好気性ろ床法」を採用しており、類似団体の多くが採用している「オキシデーションディッチ法」に比べて、動力費等の維持管理費が大きいと考えられます。水洗化率については、現在、公共下水道の整備途上で供用区域が拡大しいるところであり、80パーセント前後で推移しています。
平成8年度から管渠を整備し、28年が経過していますが、法定耐用年数を経過した管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇治田原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。