事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宇治田原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,855人 | 現在処理区域内人口 | 7,826人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,330人 | 現在処理区域面積 | 298ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宇治田原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,855人 | 現在処理区域内人口 | 7,826人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,330人 | 現在処理区域面積 | 298ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.8億円
下水道事業企業債残高については、あと数年は下水道整備事業があり、今後も借入を継続する必要があるため、対事業規模比率についても高い数値がでています。経費回収率は、他団体と比較して低い水準となっています。その理由としては、汚水処理費が下水道使用料に比べて非常に大きいためです。汚水処理費は、主に維持管理費となるが、類似団体の多くは、下水道使用料にて維持管理費を賄うことができている一方、本町では、下水道使用料の全額をもってしても維持管理費に対応できていない状況です。汚水処理費が類似団体と比べて大きくなる要因として、本町の汚水処理方式は、「好気性ろ床法」を採用しており、類似団体の多くが採用している「オキシデーションディッチ法」に比べて、動力費等の維持管理費が大きいと考えられます。水洗化率については、現在、公共下水道の整備途上で供用区域が拡大しているところであり、80パーセント前後で推移しています。
管渠整備の事業着手が平成8年度からで、26年以上が経過したところであり、法定耐用年数を経過した老朽管は現在無い状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇治田原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。