京都府宇治田原町:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
京都府宇治田原町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
下水道事業企業債残高について、あと数年は下水道整備が必要であり、今後も借入を継続する必要があるため、対事業規模比率も当面高い数値で推移すると見込まれます。経費回収率は、類似事業体と比較して高い水準となりました。その要因は汚水処理費に係る基準内繰入の考え方の変更によるものです。汚水処理原価についても、前述の汚水処理費が低減したため、前年度と比べ低下しました。水洗化率については、現在、公共下水道の整備途上で供用区域が拡大しいるところであり、80パーセント前後で推移しています。
老朽化の状況について
平成8年度から管渠を整備し、29年が経過していますが、法定耐用年数を経過した管渠はありません。
全体総括
本町の下水道事業は類似事業体と比較し、経費回収率が高く、汚水処理原価が低く抑えられている一方で、経常収支比率は低くなっています。経営の健全性・効率性の向上のため、未整備地域の一部の汚水処理手法を見直したところであり、さらに流域下水道への編入を進めるとともに、使用料改定の検討に取組む必要があると考えます。人材確保についても困難な状況が続いており、技術職の採用をはじめ、人事担当部局と調整を進めています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宇治田原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。