事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 井手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,032人 | |
| 現在給水人口 | 4,957人 | 給水区域面積 | 200ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 井手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,032人 | |
| 現在給水人口 | 4,957人 | 給水区域面積 | 200ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額1.0億円
①「経常収支比率」は、単年度の収支が黒字であれば100%以上となる指標です。過去からの経費節減や平成29年度の水道料金改定により類似団体平均を上回っております。②「累積欠損金」は発生しておりません。③「流動比率」は、短期の支払能力を表す指標で、100%以上であることが必要です。過去から100%を上回っており、特に平成29年度の水道料金改定により大きく値が改善しております。④「企業債残高対給水収益比率」は、企業債残高の規模を示す指標です。現在は類似団体と比べ大きく下回っておりますが、将来的な施設の更新需要を見据え、施設更新を計画的に進めて行く必要があると考えております。⑤「料金回収率」は、100%以上であれば健全な指標です。平成29年度に水道料金の改定を実施したことで100%を超えていますが、全国的に給水収益が減少傾向にある中で、今後も費用の削減に努めつつ収益性の向上が必要です。⑥「給水原価」は、有収水量(料金の対象となった水量)1㎥あたりに掛かる費用を表す指標です。令和4年度においては、類似団体平均と比べて低く年間有収水量は減少しているものの、経費削減に努めているため概ね一定しています。⑦「施設利用率」は、一般的に高いほど適正規模であるという指標です。類似団体とほぼ同水準であり、給水能力に余裕が生じており、この余力分で簡易水道との統合を予定しています。⑧「有収率」は、100%に近いほど施設の稼働が収益に反映されている指標です。漏水により配水量の一部が収益に結び付いていないと考えられ、特に漏水発生の可能性の高い石綿管について、計画的に布設替に取り組んでいる状況です。
①「有形固定資産減価償却率」は、資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示す指標です。現在は類似団体とほぼ同水準ですが、約10年後に更新投資のピークが予想されるため、平成28年度に策定した経営戦略に従い、計画的な施設更新に努めます。②「管路経年比率」は、法定耐用年数を超過した管路の割合、③「管路更新率」は、管路の更新ペースが把握できる指標です。管路の老朽化が進んでいるものの、なかなか管路の更新ができていない状況です。今後は財政状況を見ながらではありますが、石綿管の布設替に加えて、老朽化した管路の更新も計画的かつ優先的に行う予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。