事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 66,824人 | 現在処理区域内人口 | 652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 639人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 363m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
農業集落排水事業については、事業が概成しています。このことから新たな建設投資はなく、また企業債の償還も減少傾向となります。経営状態については、収支が均衡するように繰入金で調整していることを考慮しても、もともと経費が回収できない料金体系となっています。当然汚水処理原価においても、施設を維持する費用まで賄えていないこととなります。
老朽化の状況について
処理場施設について、電気計装もさることながら、施設本体の老朽化が顕著にあらわれるようになり、今後、市全体を見据えた中でいかに費用効果を考えて更新工事を行うか計画を策定する予定です。
全体総括
河川の上流にある調整区域の汚水を処理した水を下流へ流すという市の全体的な考えのもと、採算や経費回収、施設利用等の指標は基準を下回るものとなりますが、水循環社会の形成の一つとして必要不可欠なものであり、今後も粛々と経営を行う予定です。
経営状況
収支構造
総額4,400.2万円
総額2,893.3万円