事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,085人 | 現在処理区域内人口 | 65,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63,263人 | 現在処理区域面積 | 1,176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 278km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.6億円
総額9.5億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,085人 | 現在処理区域内人口 | 65,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63,263人 | 現在処理区域面積 | 1,176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 278km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.6億円
総額9.5億円
①平成27年度の収益的収支比率は63.90%で、使用料収入の増加に伴い収支が1.9%改善していますが、依然として低迷しており、一般会計繰入金に依存する状況が続いています。④平成27年度の企業債残高対事業規模比率は849.04%で、112.86%減少しました。整備事業の完了に伴い企業債残高のピークは過ぎたものの、類似団体平均値と比較して高い状況が続いており、経営上の大きな負担となっています。⑤平成27年度の経費回収率は68.66%で、汚水処理原価の減少に伴い改善したものの、使用料単価が安価であることから必要経費を使用料収入で賄えない状況が続いています。⑥平成27年度の汚水処理原価は131.21円で、汚水処理費用の減少に伴い3.87円低下しました。流域下水道により汚水処理を効率的に行っていることから類似団体平均よりも安価な状況が続いています。⑧平成27年度の水洗化率は96.02%で、平成26年度で整備事業がおおむね完了したことから微増となりました。大規模開発やコミュニティ・プラントの接続で水洗化が大幅に進み、類似団体平均値より高い状況にあります。
③老朽化した管渠について、長寿命化計画に基づき平成28年度から更生工事を進めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。