事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,824人 | 現在処理区域内人口 | 65,532人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 62,861人 | 現在処理区域面積 | 1,165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 275km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額9.5億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,824人 | 現在処理区域内人口 | 65,532人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 62,861人 | 現在処理区域面積 | 1,165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 275km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.1億円
総額9.5億円
建設事業が一定完了(概成)しているので、当然、水洗化率は100%に近く、企業債残高も右肩下がりの傾向ではあるが、今後長寿命化計画を遂行していく中で、更なる企業債の借入を見込むと、建設改良に係る投資は今後増加する予定です。また収益的収支と経費回収率については、供用開始から料金改訂を行わず据置かれた中で、一般会計からの繰入金の多大なる依存と経費の組み替え等により収支改善を行っているだけで、経費回収は全くできていない。汚水処理原価については、本市は流域下水道事業に与していることから、単独で処理場を維持している市町より安価な原価となっています。
幹線管渠について、今後長寿命化計画に基づき粛々と管渠の更新を行っていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京田辺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。