京都府八幡市:八幡市営駐車場の経営状況(2021年度)
京都府八幡市が所管する駐車場整備事業「八幡市営駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
令和3年度の収支比率については、令和元年度から令和2年度の急激な落ち込みと比較して、比率低下は緩和された。また、料金収入が持ち直し増加した。要因としては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復傾向にあったことが考えられる。
資産等の状況について
企業債の借り入れはないが、駐車場整備をしてから10年以上経過しており、今後の設備等の老朽化を見込んで、健全な運営を行っていくため、検討すべきところである。
利用の状況について
令和3年度の利用台数は、前年度と比較してほぼ横ばい状態である。令和3年度は新型コロナウイルスによる外出制限が緩和され、近隣で行事がある際には利用者が増加し、1台あたりの滞在時間が長くなった。
全体総括
当該事業は黒字事業であり、令和3年度は新型コロナウイルスによる影響は緩和され、利用台数はほぼ横ばいで、料金収入が増加した。今後は、利用者が徐々に増加することが見込まれる。収支のバランスをとりながら、老朽化する設備等の更新について、対応を検討していく必要があると考える。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
八幡市営駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の八幡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。