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京都府八幡市:八幡市営駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体八幡市
事業名駐車場整備事業施設名八幡市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数721日平均駐車台数63
駐車場使用面積2,380建設後経過年数41
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和6年度は料金収入に関しては、前年度と比較してほぼ横ばいで推移しているが、収支比率については、管理費の増加によって前年度より低下している。管理費増加の要因は、新紙幣の発行に伴う精算機の改修、経年劣化による突発的な精算機の部品交換、年末年始の混雑対策である駐車場内案内業務委託費の増加等によるものである。今後も委託費の増加や設備機器等の更新、修繕による管理費の増加が見込まれるため、安定した収益を確保していくためには利用促進を図り、収入を増加させることが必要である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債の借り入れはないが、駐車場整備をしてから10年以上経過しており、精算機の経年劣化による故障も発生している。健全な運営を行っていくために精算機を含めた設備の更新や修繕を検討すべきところである。

①敷地の地価

利用の状況について

令和6年度の利用台数は、市営駐車場と外的要因に大きな変化が見られない中、前年度と比較して同水準で推移していることから、立地条件や料金設定等による安定した需要が継続しているものと考えられる。今後はキャッシュレス決済の導入等、利用者の利便性向上を図りつつ、利用機会の拡大に繋がるような方法を検討すべきところである。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八幡市営駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八幡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。