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京都府八幡市:八幡市営駐車場の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体八幡市
事業名駐車場整備事業施設名八幡市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数721日平均駐車台数76
駐車場使用面積2,380建設後経過年数33
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該事業は、黒字の事業ではあるものの、平成24年から平成28年までで減少傾向にあり、年々収益性が低下している事業である。収益性が低下している理由としては、近隣に民間の駐車場が新設され、多少の影響はあるかもしれないが、年間を通じての利用台数は概ね横ばいであることから、1台あたりの平均駐車料金が下がっており、駐車場利用者の駐車時間が短くなっているものと考えられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債借り入れもなく、また、今後10年の大規模な設備投資の見込みもないが、今後健全な運営を行っていく上で見直していくべきところである。

①敷地の地価

利用の状況について

当該駐車場の稼働率について、概ね横ばいの傾向となっている。類似施設平均値と比較して、各年約半分以下となっている。稼働率が類似施設平均値の半分以下となっている理由として、当該駐車場周辺には、商業施設が集積しておらず、主に駅を利用する人が駅までの交通手段として車を利用する際に当該駐車場を利用すること、また、駅に近接しているが、特急列車が停車しない駅であることなどから、稼働率が低い水準にあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八幡市営駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八幡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。