事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宮津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,151人 | 現在処理区域内人口 | 11,848人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,243人 | 現在処理区域面積 | 475ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.9億円
総額8.5億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宮津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,151人 | 現在処理区域内人口 | 11,848人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,243人 | 現在処理区域面積 | 475ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.9億円
総額8.5億円
令和2年度から、地方公営企業法の規定を適用①経常収支比率令和5年10月から料金改定を行い、使用料収入が増加した。費用は前年度同水準であったため100%を上回った。今後も継続的な収入確保と経費抑制を図る。②累計欠損金比率料金改定により営業収益が改善され減少傾向ではあるが、累積欠損金の解消には至っていないことから、引き続き経営改善を行う必要がある。③流動比率元金償還金が高額で推移していることなどにより、類似団体の平均を下回っており、料金改定もあり上昇傾向ではあるが、引き続き流動資産の増加を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率令和元年度に施設整備を概成したことから、今後、企業債残高は減少傾向となる見込みではあるものの、類似団体と比較すると高い比率となっている。⑤経費回収率料金改定により前年度と比較すると微増ではあるものの、類似団体と比較すると低い比率となっていることから、下水道接続の促進などの取組を引き続き進める必要がある。⑥汚水処理原価施設整備に伴い新規接続はあるものの、人口減少などから、有収水量は伸び悩みの傾向にあり、今後は接続促進の取組や使用料徴収対策等を進める必要がある。⑧水洗化率前年度と比較し微増しているものの、令和5年度においては類似団体平均を下回った。使用料の確保のためにも、更なる接続促進の取組を進める必要がある。
①有形固定資産減価償却率更新時期が到来する管渠がないものの、耐用年数に近い資産があることから、類似団体平均を上回っている。②管渠老朽化率耐用年数を超えた管渠がないため、老朽化率は0%となっている。③管渠改善率更新時期が到来した管渠がないため、更新は未実施である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。