事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宮津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,592人 | 現在処理区域内人口 | 12,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,596人 | 現在処理区域面積 | 473ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宮津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,592人 | 現在処理区域内人口 | 12,695人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,596人 | 現在処理区域面積 | 473ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額4.4億円
①収益的収支比率施設老朽化に伴う維持管理経費や整備に係る公債費が増加している一方で、使用料収入は伸び悩みの傾向にあることから、一般会計からの基準外繰入が増加している。更なる収入確保と経費抑制を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率企業債残高は増加傾向にある一方で、使用料収入は伸び悩み傾向にあり、類似団体と比較すると高い比率となっている。令和元年度において施設整備を概成したことから、今後は減少傾向となる見込み。⑤経費回収率使用料収入は伸び悩みの傾向にあり、類似団体と比較すると低い比率となっていることから、今後は、下水道接続の促進と使用料徴収などの取組をさらに進める必要がある。⑥汚水処理原価施設整備に伴い新規接続はあるものの、人口減少などから、有収水量は伸び悩みの傾向にあり、今後は接続促進の取組を進める必要がある。⑧水洗化率令和元年度は、新規の区域を供用開始としたことから、前年度より比率は減少している。使用料の確保のためにも、更なる接続促進の取組を進める必要がある。
③管渠改善率更新時期が到来した管渠がないため、更新は未実施である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。