事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宮津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,213人 | 現在処理区域内人口 | 12,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,499人 | 現在処理区域面積 | 473ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額8.7億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宮津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,213人 | 現在処理区域内人口 | 12,395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,499人 | 現在処理区域面積 | 473ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額8.7億円
令和2年度から、地方公営企業法の規定を適用したため、前年度以前の数値は表示していない。①経常収支比率施設老朽化に伴う維持管理経費や整備に係る公債費が増加している一方で、使用料収入は減少傾向にあることから、今後、更なる収入確保と経費抑制を図る必要がある。②累計欠損金比率使用料等の収益で流域下水道負担金等の維持管理費を賄えていないことから、使用料収入の増加を図るなどの経営改善を行う必要がある。③流動比率元金償還金が高額で推移していることなどにより、類似団体の平均を下回っており、今後、使用料金等の流動資産の増加を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率令和元年度に施設整備を概成したことから、今後、企業債残高は減少傾向となる見込みではあるものの、使用料収入は減少傾向にあり、類似団体と比較すると高い比率となっている。⑤経費回収率使用料収入は減少傾向にあり、類似団体と比較すると低い比率となっていることから、今後は、下水道接続の促進と使用料徴収などの取組を更に進める必要がある。⑥汚水処理原価施設整備に伴い新規接続はあるものの、人口減少などから、有収水量は伸び悩みの傾向にあり、今後は接続促進の取組を進める必要がある。⑧水洗化率類似団体平均を上回っているが、使用料の確保のためにも、更なる接続促進の取組を進める必要がある。
①有形固定資産減価償却率更新時期が到来する管渠がないものの、耐用年数に近い資産があることから、類似団体平均を上回っている。②管渠老朽化率耐用年数を超えた管渠がないため、老朽化率は0%となっている。③管渠改善率更新時期が到来した管渠がないため、更新は未実施である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。