事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,476人 | 現在処理区域内人口 | 6,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,445人 | 現在処理区域面積 | 403ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,476人 | 現在処理区域内人口 | 6,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,445人 | 現在処理区域面積 | 403ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額3.0億円
①経常収支比率は100%を上回っているが収益の不足分を一般会計からの補助金等で賄っている状況であり、経常収益確保が今後の課題となっている。②累積欠損金比率は発生していない。③流動比率は100%を大きく下回っており、企業債の償還が大きく影響している。今後は支払能力を高めるための経営改善が必要。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値と比較すると非常に高くなっており、今後も引き続き経営の健全化が必要。⑤経費回収率は100%を下回っており、汚水処理費の削減とともに、将来的に使用料の増額改定を視野に入れた適切な料金収入の確保が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値と比較しても低くなっているが、今後も投資の効率化等の経営改善に努める。⑦施設利用率は流域関連公共下水道事業であるため対象外。⑧水洗化率については、普及率向上のために引き続き未接続宅へ接続の促進を行う。
耐用年数を超え早急に更新が必要な管路はなく、将来的には集中した管路の更新や修繕の負担増が考えられ、計画的な更新と財源確保が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲良町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。