滋賀県甲良町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
滋賀県甲良町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が、僅かながらではあるが上昇傾向が保たれ40%程度しか回収できていない状況が続いている。また、企業債残高対事業規模比率は昨年度より若干減少しているが、依然高い値となっている。施設利用率が高い状況の中で、経費回収率は年々微増しているものの類似団体平均値より低く、汚水処理原価が逆に高い状況が続いている。普及率がほぼ100%となっている中で水洗化率は、ほぼ横ばいとなっており、全国平均や類似団体平均と同程度で推移している。
老朽化の状況について
耐用年数を超え早急に更新が必要な管路はなく、将来的には集中した管路の更新や修繕の負担増が考えられ、計画的な更新と財源確保が必要である。
全体総括
依然として、経費未回収率が40%となっている点や汚水処理原価が高い状況にあることから、将来の事業継続のための早急な経営改善を検討する必要がある。また、資産の更新・修繕を考慮すると公営企業会計へ移行を進めている中で、当町における最適な経営分析が不可欠である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の甲良町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。