事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 米原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,215人 | 現在処理区域内人口 | 17,961人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,114人 | 現在処理区域面積 | 1,006ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.2億円
総額10.5億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 米原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,215人 | 現在処理区域内人口 | 17,961人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,114人 | 現在処理区域面積 | 1,006ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.2億円
総額10.5億円
①経常収支比率は、前年度比で-5.83ポイントとなりました。これは、元金償還資金不足額に対する一般会計からの基準外繰入金について収益勘定から資本勘定で計上するよう、令和5年度から改めたことによるものです。③流動比率は、前年度比で+9.53ポイントとなりました。令和5年度は、3月工期末の建設工事や委託業務が例年に比べて多かったために、多額の未払金が発生したことによるものですが、この年度の単発的な事由であることから、資金繰りが抜本的に改善したものではありません。引き続き、資金繰りに注意を要します。企業債元金償還ピークは令和元年度で、それ以降の④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比較しても低い比率となっています。汚水処理費に対して下水道使用料収入でどの程度賄えているかを示す⑤経費回収率は、100%を下回っていますが、その差額は手数料や雑収益等の収入で賄っており、一般会計からの繰入金に依存しているものではありません。⑥汚水処理原価は、汚水処理費、有収水量ともに、ほぼ横ばいの状況が継続しています。⑧水洗化率は、微増していますが、既存集落の面整備は完了していることに加えて、新規の水洗化人口よりも人口減少の影響が大きく、今後の大幅な増加が見込めない状況です。
①有形固定資産減価償却率については、平成30年度に企業会計に移行した際の開始貸借において、移行前の償却済額を計上していないため、平成30年度から逓増しています。下水道施設整備を開始してから未だ50年を経過しておらず、②管渠老朽化率および③管渠改善率は0%のままとなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の米原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。