事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 守山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,148人 | 現在処理区域内人口 | 5,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,610人 | 現在処理区域面積 | 211ha |
| 晴天時現在処理能力 | 31,487m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 守山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,148人 | 現在処理区域内人口 | 5,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,610人 | 現在処理区域面積 | 211ha |
| 晴天時現在処理能力 | 31,487m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
①経常収支比率は100%を超えており、平均水準であるが費用削減や、更新投資等に充てる財源が確保されているとはいえない状況である。健全経営をしていくために費用の削減と収益の増加が必要である。③流動比率は類似団体と比較して大きく下回っており、企業債残高が多いことが理由として考えられる。支払能力を高めるための経営改善を図っていく必要があり、今後も続くと考えられる。④類似団体と比べて低くなっているが、料金収入に対する企業債残高の割合が高いため、使用料収入の確保等経営改善を行う必要がある。⑤経費回収率は汚水処理費の増加により減少し、類似団体と比較しても低い水準であり、使用料収入の確保や維持管理費の削減をする必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体より低い水準であり、効率的な汚水処理ができていると考えます。⑦施設利用率は類似団体より高い水準であり、適切な施設規模と考える。⑧水洗化率は管渠を含めた施設の効率的な利用ができていると考える。
①有形固定資産減価償却率は類似団体より低い水準となっており、施設の老朽化率は低いと考える。②③管渠老朽化率・管渠改善率は管渠の耐用年数を超過したものはないため、0となっている。今後、増加することが見込まれるため、計画的な更新と将来的な更新需要について把握が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の守山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。