事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 守山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,107人 | 現在処理区域内人口 | 980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 959人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 439m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額8,113.8万円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 守山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,107人 | 現在処理区域内人口 | 980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 959人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 439m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額8,113.8万円
①収益的収支比率は100%を割り込んでおり、一般会計からの繰入金等使用料収入以外の収入に依存している状況である。④企業債残高対事業規模比率は農業集落排水施設の廃止・公共下水道への接続替えを進めていることから、接続替えが終わった地域の使用料収入が皆減したことにより比率が増加した。⑤経費回収率は汚水処理原価の増加により数値が悪化しており、類似団体と比較しても非常に低い水準となっており、一般会計からの繰入金等使用料収入以外の収入に依存している状況である。⑥汚水処理原価は、近年大きく増加しているが、これは、現在、農業集落排水施設の廃止・公共下水道への接続替えを進めており、施設数は減少しているものの、維持管理費等の減少分よりも有収水量の減少分が大きいためである。⑦施設利用率は、コロナによる巣ごもりが減少し、生活排水が減少したことから当該数値が減少したと考えられる。類似団体と比較して低いが、概ね適切な規模で施設利用ができていると考えられる。⑧水洗化率は、水洗化率の高い地域の農業集落排水施設を公共下水道へ接続替えしたことから、前年度よりも減少している。
管渠改善率は、耐用年数が超える管渠がなく、その更新等を行っていないため、当該値は0となっている。今後の更新需要については、計画的に進め定ていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の守山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。