事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 草津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 130,485人 | 現在処理区域内人口 | 107,551人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104,311人 | 現在処理区域面積 | 1,797ha |
| 晴天時現在処理能力 | 52,944m³/日 | 下水管布設延長 | 367km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.0億円
総額26.6億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 草津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 130,485人 | 現在処理区域内人口 | 107,551人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104,311人 | 現在処理区域面積 | 1,797ha |
| 晴天時現在処理能力 | 52,944m³/日 | 下水管布設延長 | 367km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.0億円
総額26.6億円
本市の下水道事業は、平成26年度より地方公営企業法を適用したことにより、数値はH26からとなっています。①単年度の経常的な収支の比率を表す経常収支比率は、100%を超え、単年度黒字となっています。③短期的な債務に対する支払い能力を表す流動比率は、100%を大きく下回り、当該年度の収入で運営している状況で厳しい資金状況となっています。今後も、この状況が当面続くことが見込まれます。④事業規模(収益)に対する企業債残高の比率は、類似団体平均を下回るものの、建設投資を行った企業債残高が大きいことから、高い値となっています。⑤費用に対する下水道使用料収入の割合を示す、経費回収率は、100%を超え、適切な使用料が確保できている状況です。⑥有収水量1㎥あたりの費用を表す汚水処理原価は、類似団体平均を下回っており、効率的な運営が行えていると言えます。⑦汚水処理を行う流域下水道の施設利用率は、100%に近く、効率的な利用が出来ている状況です。⑧水洗化率は、類似団体平均を上回っており、管渠を含めた施設の効率的な利用が出来ている状況です。
①施設全体の減価償却の状況が、平均を大きく下回っているのは、H26より法適用へ移行した際に、資産価値を経過年数分減じて評価し計上しているため、減価償却累計額が少ないことが要因と考えられます。②③管渠は供用開始してから34年となっており、経年化した管はなく、当該年度で更新改善を実施した管はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の草津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。