三重県明和町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
三重県明和町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
【収益的収支比率】H29年においては、償還金の増額に伴い例年より大きく下回っていたが、H30年で74%に至った。【経費回収率】使用料では到底賄えていない状況であり、50%を超える程度にとどまっている。【汚水処理原価】公共下水道と比べて処理区域が多いため原価は高くなるが、類似団体平均値を下回る220円前後で収まっている。【施設利用率】H29年より15%程度増加し、類似団体平均値を大きく上回った。【水洗化率】供用開始後、徐々に水洗化率が上昇しており、ここ数年は少しずつ増加している。
老朽化の状況について
下御糸北処理場においては供用開始から17年目となり、今後も機能診断調査や保守点検を行い施設管理を行っていく必要がある。
全体総括
農業集落排水は2つの処理場で運営しているため、経費の縮減が課題となる。未接続世帯への接続依頼と、未納料金の徴収に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の明和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。