事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 明和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,134人 | 現在処理区域内人口 | 4,027人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,439人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,431m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 明和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,134人 | 現在処理区域内人口 | 4,027人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,439人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,431m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.2億円
【収益的収支比率】H29年においては、償還金の増額に伴い例年より大きく下回っていたが、H30年で74%に至った。【経費回収率】使用料では到底賄えていない状況であり、50%を超える程度にとどまっている。【汚水処理原価】公共下水道と比べて処理区域が多いため原価は高くなるが、類似団体平均値を下回る220円前後で収まっている。【施設利用率】H29年より15%程度増加し、類似団体平均値を大きく上回った。【水洗化率】供用開始後、徐々に水洗化率が上昇しており、ここ数年は少しずつ増加している。
下御糸北処理場においては供用開始から17年目となり、今後も機能診断調査や保守点検を行い施設管理を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の明和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。