事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 明和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,166人 | 現在処理区域内人口 | 4,060人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,328人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,431m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 明和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,166人 | 現在処理区域内人口 | 4,060人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,328人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,431m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
平成25年度まで、下御糸北処理区のみで運営しており、接続率は9割を超えていたが、上御糸・下御糸地区で事業を実施していたため、経費回収率が低下していた。平成26年4月より上御糸・下御糸地区が供用開始となり、経費回収率が安定してきていたが、処理区域内人口減少の影響もあり、今年度には平均値を下回ったため、今後も供用開始後の接続を推進し、経営の健全化を図る。
下御糸北処理場は供用開始後16年経過し、今後修繕増も考えられるため、平成27年に機能診断調査を実施したが、今後10年以内に緊急的な修繕を要する箇所はなかった。当面は、保守点検等を適切に実施し、施設管理を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の明和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。