事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 川越町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,650人 | 現在処理区域内人口 | 15,596人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,083人 | 現在処理区域面積 | 515ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額9.5億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 川越町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,650人 | 現在処理区域内人口 | 15,596人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,083人 | 現在処理区域面積 | 515ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.0億円
総額9.5億円
①経常収支比率はほぼ全国平均値と同じである。②累積欠損金比率については、発生していないことから、健全な状況であるといえる。③流動比率については、流動負債の主な要因である企業債償還金について、翌年度に他会計からの補助金を充てているため100%を大きく下回っている。④企業債残高対事業規模比率については、全国平均を大きく下回っている。⑤経費回収率については、全国平均を大きく下回っており、使用料で回収すべき費用を使用料で賄えていない状況であり、今後経営戦略の改定を行い、使用料単価についても検討を行う必要がある。⑥汚水処理原価は、ほぼ全国平均値と同じである。⑧水洗化率については、全国平均を上回っているが、引き続き普及への取組を行っていく必要がある。
当町の下水道は、布設開始から約40年経過しており、今後は老朽化が進み、耐用年数を迎える管渠については計画的な更新が必要です。ストックマネジメント計画をもとに持続的な下水道機能確保とライフサイクルコストの低減を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川越町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。