事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 川越町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,926人 | |
| 現在給水人口 | 14,926人 | 給水区域面積 | 802ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 川越町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,926人 | |
| 現在給水人口 | 14,926人 | 給水区域面積 | 802ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額3.3億円
①数値が100%を下回っている場合は、経常損失が生じている状態にあり、平均値より12.03%低い。②累積欠損金はこれまで発生していない。③毎年度100%を上回っているため、支払能力は備えているといえる。④企業債残高はない。⑤毎年度100%を下回っており、給水に係る費用を給水収益で賄えていない状況にある。平均値より12.1%低い。⑥有収水量1㎥あたりの給水原価は、平均値よりも低く抑えられており、費用効率は良いといえる。⑦平均値よりも上回っている。⑧毎年度90%を超えている、継続的に平均値を上回っている。以上のことから、経常収支比率、料金回収率が低水準にあるため、健全な経営ができているとはいえない。また、施設利用率、有収率は高いことから、施設の効率性は高いといえる。
①毎年、おおむね平均値を水準している。数値が100%に近いほど資産が法定耐用年数に近づいていることを示している。②法定耐用年数を経過した管路がまとまって増える時期に達した。③平均値より低い。以上のことから、法定耐用年数を迎える施設の増加及び管路更新率の低迷が課題であり、計画的に更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川越町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。