事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | いなべ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,074人 | 現在処理区域内人口 | 14,704人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,360人 | 現在処理区域面積 | 891ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 181km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | いなべ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,074人 | 現在処理区域内人口 | 14,704人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,360人 | 現在処理区域面積 | 891ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 181km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.5億円
総額2.8億円
【公共下水道事業は、合併前の旧員弁町、大安町の区域の下水道事業で、旧北勢町、藤原町区域の特定環境保全公共下水道事業と一体的に経理(会計)し、どちらも同じ流域下水道の浄化センターで処理しています。整備した事業名が違うことで別々に区分して分析することは実態に合わないことから一括して記載します。】収益的収支比率が90~100%以下、経費回収率が70%程度で推移し、一般会計からの繰入金に依存しているのが現状です。今後は人口も減少に向かうと想定され、水洗化率も93%程度あるうえ未接続者の多くは高齢者世帯等で水洗化が図られたとしても使用料収入の伸び期待できません。このことからも現行の使用料水準では収入の大幅な増加は見込めません。また、経費の大半は借入金利息と流域下水道維持管理費等負担金であることから、大きな改善(削減)は見込めません。汚水処理原価については、類似団体と比較しても大きく下回っていることからこれ以上の削減は難しいのが現状です。
古い管路でも供用開始から約20年が経過したところであり、現時点で更新が迫られているものはありません。ただ、マンホールポンプが多いことから、電気、機械設備の更新は計画的に行う(すでに一部更新を始めている)必要があり、管路についても硫化水素による腐食が考えられることから、内部調査等により状況を把握し、その結果によってどのように施設の更新(更生)を図っていくかということが重要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のいなべ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。