事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 306,634人 | 現在処理区域内人口 | 5,620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,299人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,471m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率…令和6年度より法適用となることから出納整理期間の受払い分を含まない決算値となっており、対前年度比で収益的支出が大幅に減少したことから、比率は増加となった。④企業債残高対事業規模比率…地方債の元金償還は一般会計からの繰入金で賄っているためゼロとなっている。⑤経費回収率…①と同様、対前年度比で支出が大幅に減少したことから、比率は増加となった。⑥汚水処理原価…①と同様、対前年度比で支出が大幅に減少したことから、原価は減少となった。⑦施設利用率…対前年度比は横ばいであるが、平均値より9.85P高く、適正規模である。⑧水洗化率…対前年度比0.86Pの増加となり、平均値よ3.97P高い数値となっている。さらなる水洗化率の向上に向けて積極的に取り組んでいく。
老朽化の状況について
③管渠改善率…事業開始は平成元年度であり、法定耐用年数を超えた管渠がないため、更新を行っていない。(※管路の法定耐用年数:50年)
全体総括
処理区域内の人口減少や施設の老朽化により、経営状況が今後さらに厳しくなることが想定される。令和6年度からの企業会計化によって、より一層効率的な事業運営を図り、更なる経費削減に努めるとともに水洗化率100%を目指していく。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.3億円