事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 311,527人 | 現在処理区域内人口 | 1,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,045人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 82,700m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,271.0万円
総額5,271.0万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 311,527人 | 現在処理区域内人口 | 1,414人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,045人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 82,700m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,271.0万円
総額5,271.0万円
①経常収支比率…平均値より2.73P低い状況であるが、公共下水道事業と合わせて経営を行っているため収支100%である。③流動比率…流動資産については公共下水道事業に含めているため、ゼロとなっている。④企業債残高対事業規模比率…水洗化率が平均値より低いことに伴い営業収益が少なくなるため、平均値より高くなっている。水洗化率の向上を図り収益を確保する必要がある。⑤経費回収率…対前年度比同となり、平均値より28.16P高い状況にある。⑥汚水処理原価…公共下水道と同一の処理場で処理しており処理場への設備投資がない分、平均値に比べ低くなっており、対前年度比0.67円低い状況にある。⑦施設利用率…一般的には高い数値が望まれているが、公共下水道と同一の処理場で処理しているため、処理能力が大きい分、平均値より低くなっている。⑧水洗化率…対前年度比2.58P増加したものの、平均値より9.85P低い数値となっているため、水洗化率の向上に向けて積極的に取り組んでいく。
①有形固定資産減価償却率…耐用年数の短い資産の償却が始まったことにより、対前年度比0.83P増加し、平均値より0.46P高くなっている。②管渠老朽化率…事業開始が平成5年であるため、ゼロとなっている。③管渠改善率…法定耐用年数を超えた管渠がないことから、更新を行っていない。(※管路の法定耐用年数:50年)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。