三重県津市:簡易排水の経営状況(2022年度)
三重県津市が所管する下水道事業「簡易排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は一般会計繰入金により100%であるが、経費回収率は100%を下回っており、汚水処理に係る費用を使用料で賄えていない。今後は人口減少等による使用料収入の減少が予測されることから、更なる費用縮減と収益の確保に取り組む必要がある。企業債残高対事業規模比率は2.28Pで、類似団体平均値と比較して約160P下回っている。指標は良好である。汚水処理原価は修繕費の減少により、対前年度比26.57円減少し、類似団体平均値と比べて125.84円上回ったが、これは、事業規模が小さいことによる。施設利用率は対前年度比6.66P上回り、類似団体平均値と比較して48.17P上回っており、対象戸数に応じた施設規模は適切である。
老朽化の状況について
現在、適正な維持管理を進めることで施設の長寿命化に努めているが、今後、大規模修繕に備えて財源の確保が必要である。
全体総括
修繕費の執行により、令和3年度から経費回収率および汚水処理原価が悪化している。今後、人口減少による使用料収入の減少を踏まえ、費用縮減による収益の確保が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。