三重県津市:久居駅東口駐車場の経営状況(最新・2024年度)
三重県津市が所管する駐車場整備事業「久居駅東口駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①経常収支比率は207.4%(前年189.2%)と引き続き増加し、類似施設平均値を大きく上回る高い水準となっている。④売上高GOP比率も82.2%(前年80.6%)と大幅に改善しており、施設の収益性はさらに向上している。⑤EBITDAも21,196千円(前年18,920千円)と増加し、収益力は前年に続き強い状態を維持している。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率は55.2%(前年46.3%)と上昇しており、老朽化の進行が見られるが、類似施設平均値よりは低い水準である。当面、大規模な修繕や改修が必要となる状況ではないものの、今後の老朽化に備えた維持管理が引き続き重要となる。
利用の状況について
⑪稼働率は52.7%(前年49.3%)と改善しているが、設置当初からの低調傾向は続いており、100%には届かない状況である。また、類似施設平均値(53.5%)には及ばないものの、前年より改善している点は評価できる。
全体総括
①経常収支比率・④売上高GOP比率・⑤EBITDAがいずれも大きく改善し、収益性は非常に良好な状況となっている。無人運営によりコストが抑えられていることもあり、稼働率以外の指標は総じて良好である。一方で、⑥有形固定資産減価償却率の上昇から老朽化は進行しているため、今後の修繕・更新を見据えた維持管理が必要である。また、稼働率の改善に向けて、利用者動向の分析を継続して行うことが求められる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
久居駅東口駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。