三重県津市:お城東駐車場の経営状況(最新・2024年度)
三重県津市が所管する駐車場整備事業「お城東駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①経常収支比率は161.2%(前年124.3%)と大きく改善しており、単年度収支はより安定した状況となっており、明確な改善が見られる。④売上高GOP比率は39.7%(前年25.4%)と上昇しており、施設の収益性は前年より改善している。⑤EBITDAも10,891千円(前年6,033千円)と増加しており、収益力の回復が進んでいる。一方で、類似施設平均値と比較すると、依然として大きく上回る水準ではあるものの、今後も安定的な収益確保に向けた取り組みが求められる。
資産等の状況について
施設の老朽化度合を示す⑥有形固定資産減価償却率については、類似施設平均値と比べると大きくなっているが、当施設は平面駐車場であり、大きな償却資産は無く、大規模な改修は当面必要無い。しかしながら、年々増加傾向であり、施設の老朽化が進行している。
利用の状況について
⑪稼働率は109.5%(前年99.4%)と大きく改善しており、令和5年度まで続いていた減少傾向から反転し、利用状況は回復傾向にある。ただし、今年度の利用者増は、周辺施設の工事に伴う利用者が一時的に多かったことによる特需的な増加であり、恒常的な伸びとは言い切れない。このため、今後の利用動向については引き続き注視する必要がある。
全体総括
R6年度は、①経常収支比率・④売上高GOP比率・⑤EBITDA・⑪稼働率のいずれも前年より改善しており、収益性・利用状況ともに回復傾向が明確に見られる。一方で、施設の老朽化に備えた更新資金の確保は引き続き重要であり、今後も安定した収益確保と利用者増加に向けた取り組みが求められる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
お城東駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。