事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,589人 | |
| 現在給水人口 | 21,546人 | 給水区域面積 | 4,620ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,589人 | |
| 現在給水人口 | 21,546人 | 給水区域面積 | 4,620ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.8億円
総額4.3億円
①経常収支比率及び⑤料金回収率は100%以上であり、単年度における経営は概ね良好である。収益不足による一般会計からの繰入もなく、給水収益で事業運営がなされている。また、②累積欠損金が発生していないことにより0%となっている。しかしながら、人口減少・節水傾向により給水収益が減少しているため、今後は数値が悪化することが想定される。③流動比率は104.84%増加した。これは年度内に水道管工事等の支払いを年度内に終え、未払金が減少したため。④企業債残高対給水収益比率は平成19年から平成24年まで新規起債が無く、企業債残高が少額となっている。平成30年度より老朽化の進んでいる重要給水管路を耐震管へと更新する工事を進めるため、毎年度新規起債をしており、比率は徐々に増加している。⑦施設利用率については、横ばい状態だが依然として人口減少等による配水量減少が続いており、施設更新時の配水量の見直しが必要である。⑧有収率では類似団体・全国平均と比べると高いが、今後も継続して漏水調査や老朽管の布設替工事を行っていく。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は平均値より高い。特に法定耐用年数を経過した管路の増加が年々進んでおり、③管路更新率と合わせて考察すると、平成25年度より河和配水池付近の重要給水施設配水管耐震工事を優先して実施しているため管路更新率は平均値より上回ったが、管路延長が短いこともあり更新は行っているものの経年経過管が増えているため管路経年化率は増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。