事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | あま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,523人 | 現在処理区域内人口 | 32,640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,630人 | 現在処理区域面積 | 540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 157km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額10.6億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | あま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,523人 | 現在処理区域内人口 | 32,640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,630人 | 現在処理区域面積 | 540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 157km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.4億円
総額10.6億円
あま市公共下水道事業は、先行投資型の事業で、平成16年度に事業着手し、整備済みの区域から平成21年度に供用を開始し、現在も下水道施設(管きょ等)の整備を進めており、整備途上にある。そのため、一般会計からの繰入金、国庫補助金及び下水道整備に伴う企業債に依存している状況にある。毎年度供用開始面積を拡大しているものの、近年においては財源確保が厳しいことから単年度の整備及び供用開始面積は縮小傾向にある。令和元年度より企業会計に移行し、経営分析を行ったところ、①「経常収支比率」は単年度で赤字の結果となっている。これは、減価償却費の財源不足によるものである。②「累積欠損金比率」③「流動比率」⑤「経費回収率」⑥「汚水処理原価」については、先行投資型の事業で下水道普及率が約36.9%と整備途上にあり、接続率も低いことから、十分な使用料収入の確保が可能な事業規模に達していないことが、数値の要因と考えられる。④「企業債残高対事業規模比率」については、企業債の元金償還は一般会計が負担することとなっているため、数値は0となっている。⑦「施設利用率」については、該当する施設がないため、数値はない。⑧「水洗化率」については、水洗便所設置人口は増加しているが、年度末に供用開始区域を拡大するため、年度末の水洗化率は低くなっている。今後も、供用開始区域を拡大していくため、水洗化率は横ばいに近い形で推移していくと推測される。
供用開始から時間が経過しておらず、法定耐用年数を経過した管路が無いため、現在のところ、老朽化の状況分析は特に行っておりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。