事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | あま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,510人 | 現在処理区域内人口 | 26,310人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,384人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | あま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,510人 | 現在処理区域内人口 | 26,310人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,384人 | 現在処理区域面積 | 446ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.4億円
あま市公共下水道事業は、平成16年度に事業着手して間もないため、建設投資額及びその財源である企業債も年々増え、④の企業債残高対事業規模比率も高くなっている。企業債の累積により、毎年度公債費も増え、①の経常収支比率も100%を下まわっていることから、使用料収入以外の収入(一般会計繰入金)に依存している状況である。また、平成22年に一部供用開始を行ったが、供用開始して間もないことから、経費を賄うための使用料収入も少ないため、⑤の経費回収率も100%を下まわっている状況である。⑥の汚水処理原価についても同様に、供用開始して間もないことから、年々下水道接続件数は増えていくも、年間有収水量も少ないため高くなっている。⑧の水洗化率については、毎年度、年度末に供用開始区域を拡大するため、年度末時点の水洗化率は低くなる。当面は、供用開始区域を毎年度拡大していくため、水洗化率は、横ばい傾向で推移していくと思われる。
法定耐用年数を経過した管路がないため老朽化状況の分析は行っておりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。