事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 日進市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,202人 | 現在処理区域内人口 | 62,967人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,740人 | 現在処理区域面積 | 914ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,900m³/日 | 下水管布設延長 | 278km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.6億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 日進市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,202人 | 現在処理区域内人口 | 62,967人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,740人 | 現在処理区域面積 | 914ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25,900m³/日 | 下水管布設延長 | 278km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.6億円
総額6.9億円
①収益的収支比率については、供用開始区域の拡大により、使用料収入が増収し、総収益は増加したものの、企業債の借入方式を見直したため、当該年度の償還金が増加したことで前年度よりやや減少した。今後も同程度の比率で推移していく見込みである。④企業債残高対事業規模比率については、事業規模の拡大に伴い収益が増加したが、前年度からの繰越事業が多く、単年度の借入れ金額が前年度よりも増加したことで企業債現在高合計が増加し、相対的に比率が上昇している。⑤経費回収率については、平成25年10月の料金改定に伴い料金収入が増加したことと、処理場の維持管理に包括的民間委託、長期継続契約などを採用したことによって、経費が削減されたことで比率が上昇し、類似団体の平均程度となっている。⑥汚水処理原価については、概ね150円程度で推移しているが、類似団体平均値より低くなっている。⑦施設利用率については、類似団体平均と同程度の利用率であるが、今後も管渠整備を継続し、供用開始区域拡大するため、改善される見込みである。⑧水洗化率については、供用開始地区を拡大している中でも類似団体平均値と遜色ない数値となっている。前年度より減少したが、供用開始区域内人口の増加率が前年度よりも高いため、相対的に減少したものである。
③管渠改善率は0%となっている。供用開始地区の拡大に建設費の財源を集中的に配分しており、管渠の修繕は応急的なものに留まっている状態であるが、供用開始より30年を経過する箇所もあることから、今後、老朽化対策を講じる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日進市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。