事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 58,472人 | |
| 現在給水人口 | 58,460人 | 給水区域面積 | 5,590ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.6億円
総額12.6億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 58,472人 | |
| 現在給水人口 | 58,460人 | 給水区域面積 | 5,590ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.6億円
総額12.6億円
①経常収支比率は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和により中部国際空港における使用水量は増加するものの、一般家庭における使用水量が減少し給水収益が減少したため1.1ポイント減少し115.99%となったが、100%超かつ類似団体の平均以上の率で推移しており、健全な経営ができている。②累積欠損金比率は、平成26年度に会計基準が変更されて以降0%を維持している。③流動比率は、配水管布設替工事等の建設改良費の増加に伴い支払いが増加したことから300%以下となったが、流動負債より流動資産が多く支払い能力は保持している。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均と比較して低い水準である。平成25年度以降新規借入は無く、毎年の償還によって企業債残高は減少している。⑤料金回収比率は、類似団体平均を超える水準で推移しており、これを維持することに努める。⑥給水原価は、類似団体平均と比べ低い水準で推移しており、これを維持することに努める。⑦施設利用率は、類似団体平均と比べ高い数値を維持している。⑧有収率は、類似団体平均と比べ高い数値を維持している。今後も漏水の早期発見、早期修繕の対応を続けていく。管路の経年化が進んでいるので、計画的に老朽管の更新事業を行う必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、年々高くなってきている。法定耐用年数に近い資産が多いことがわかる。②管路経年劣化率は、類似団体平均と比べて高く、老朽化した管路を多く保有していることがわかる。老朽管の更新事業を計画的に進める必要がある。③管路更新率は、基幹管路の耐震化や配水管布設替工事を重点的に実施したため向上した。令和3年度から常滑市水道事業ビジョン2030に掲げた管路更新事業の財源確保に努め、基幹管路の更新、災害時重要給水施設管路の耐震化、塩化ビニル管路の布設替え等により老朽管路の更新を重点的・計画的に推進している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常滑市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。