事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 犬山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,007人 | 現在処理区域内人口 | 311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 290人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 746m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,375.2万円
総額4,118.2万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 犬山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,007人 | 現在処理区域内人口 | 311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 290人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 746m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,375.2万円
総額4,118.2万円
平成13年度より供用開始している。事業は完了しているため、現在は維持管理のみを行っている。企業債については、償還ピークが既に過ぎており、残高は年々減少している。順調に推移すれば、令和12年度に完済する見込みである。①収益的収支比率については、地方公営企業法の一部適用に伴う打切決算の関係で、一部の費用が翌年度支払いとなったため、総費用が減少し、数値が増加した。⑤経費回収率・⑦施設利用率については、企業の施設を考慮した規模で処理場を建設した経緯があるが、当該企業からの使用水量が当初の見込みより大幅に少ないため、類似団体と比較すると低い傾向にある。ただし、当該企業からは、毎年協定に基づき維持管理負担金の収入を得ている。⑥汚水処理原価についても、同様の理由から類似団体と比較すると高い傾向にある。平成30年度については、宿泊施設の閉鎖により有収水量が大幅に減ったため、数値が増加している。⑧水洗化率については、類似団体と比較すると高い傾向にあるが、今後新規に水洗化する世帯が見込めないため、下水道使用料の大幅な自然増加は見込めない状況である。
供用開始が平成13年度であり、施設としては比較的新しいため、大幅な修繕が必要となるような老朽化は進行していない。管きょについても、法定耐用年数を超えたものがないため、更新した管きょは少ない。ただし、将来の更新時期に備え、計画的な経営や適正な維持管理に努めていく必要がある。現在は、年間計画に基づき、機械装置等の営繕工事を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の犬山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。