事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 名古屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 58,355m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 38,476m³/日 | 一日配水能力 | 140,000m³/日 |
| 導水管延長 | 106m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 102,125m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 名古屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 58,355m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 38,476m³/日 | 一日配水能力 | 140,000m³/日 |
| 導水管延長 | 106m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 102,125m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.7億円
総額8.9億円
①②過去5ヶ年の経常収支は黒字であり、累積欠損金もありません。⑤料金回収率も過去5ヶ年とも100%以上を達成しており、健全な経営を維持しております。⑥給水原価は類似団体に比べてやや高い水準にあります。引き続き、効率的な事業運営に努めるとともに、経営基盤の強化に取り組んでまいります。⑧契約率は、類似団体に比べてやや低い水準にあります。引き続き販路拡大に努め、収益確保を図ります。⑦施設利用率は類似団体に比べてやや低い水準にありますが、安定した給水を継続するために必要な施設規模となっています。③流動比率は100%以上を維持しており、短期的な資金面においてのリスクは低いと言えます。④平成28年度より企業債残高がゼロとなっており、将来的な財政負担が生じないよう努めております。
①②本市では整備計画に基づく施設の長寿命化により、施設の更新計画における目標耐用年数が会計上の耐用年数より長く設定されています。そのため今後、減価償却率や経年化率がより一層高い数値へと推移することとなりますが、老朽化対策の遅れをあらわすものではありません。②③配水管路をはじめとした施設については、埋設環境等を考慮した老朽度の評価結果に従い、計画的に更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の名古屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。