事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,142人 | 現在処理区域内人口 | 4,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,863人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,090m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額9,191.1万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 森町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,142人 | 現在処理区域内人口 | 4,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,863人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,090m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額9,191.1万円
①収益的収支比率については、令和元年度は、一般会計繰入額を増額したため、100%を超えたが、依然として一般会計繰入金に頼った経営である。未普及対策として毎年度管渠整備を行い、下水道供用開始区域を拡大し下水道使用料の増収を図っているが、それに伴い事業費に対する地方債借入額も増加するため、今後も健全的な経営を図り、経常経費の削減や料金改定等を検討する必要がある。⑤経費回収率については、供用開始区域拡大に伴い、汚水処理量が増えことにより汚水処理費も増額となるが、それに対して下水道使用料の増収が伴わないため、一般会計繰入金により補填しているのが、現状である。今後は、接続促進や汚水処理費の削減、料金改定等の検討をする必要がある。⑥汚水処理原価については、供用開始区域拡大により汚水処理量が増加し、有収水量も増加しているが、不明水も増え汚水処理費用が増額となっており、有収水量率が減少している。今後は接続率向上と併せて不明水の原因究明と対策を検討する必要がある。⑦施設利用率については、平成30年度に浄化センターの増設が完了したことにより前年度と比較して減少したが、令和元年度は、供用開始区域拡大により処理水量も増加し利用率が向上している。⑧水洗化率については、供用開始区域拡大により微増となっているが、接続率が当初計画より大幅に下回っているため、今後も継続して接続促進に努める必要がある。
下水道事業の開始から年月が浅く、施設が新しいため該当数値がない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の森町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。