事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御前崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,522人 | 現在処理区域内人口 | 6,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,175人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御前崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,522人 | 現在処理区域内人口 | 6,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,175人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額3.5億円
処理区域内の面整備が概成されており、現在は維持管理を主体とした事業運営をおこなっています。平成31年4月に地方公営企業法を全部適用し、公営企業会計に移行しました。経営収支比率は100%を超えており、収支の均衡が保たれています。しかし経費回収率は100%を下回っており、維持管理費を一般会計繰入金で補填している状況です。健全な経営とはいえない状況であり、使用料金の適正化が必要となっています。流動比率が100%を下回るのは、企業債償還金が現金を上回っているためです。償還金に対する現金の不足分については、一般会計繰入金で補填しています。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を超えています。理由としては、使用料が安く設定されてることが挙げられます。今後は料金改定を行うとともに、設備投資が終了し企業債償還金も下がるため、平均値に近づいていく見込みです。汚水処理原価は類似団体を下回っており、効率的な汚水処理が行われています。施設利用率、水洗化率は、類似団体を上回っているため、使用料を適正化することで、安定的な収入を確保することができます。
御前崎市公共下水道は、平成7年から供用を開始しており、現時点での老朽管はありません。有形固定資産減価償却率は、今後増加が見込まれます。ストックマネジメント計画に基づき、計画的に更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御前崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。