事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 4,667m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 2,821m³/日 | 一日配水能力 | 7,156m³/日 |
| 導水管延長 | 2,659m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,824m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,665.8万円
総額3,525.1万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 4,667m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 2,821m³/日 | 一日配水能力 | 7,156m³/日 |
| 導水管延長 | 2,659m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,824m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,665.8万円
総額3,525.1万円
①経常収支比率は100%を超えており、類似団体平均値より高い数値を維持しています。収支は黒字であり、健全な運営を続けています。②累積欠損金比率は0%になっており、営業活動による損失は発生していません。③流動比率は昨年度より減少したものの、依然として類似団体平均値より数値が高く、1年以内の支払債務に対して支払うことができる現金等が確保されています。なお、H29年度以降の流動比率の減少については、工事完了時期に伴う3月末時点での未払金の増加による流動負債の増加が要因と考えられます。④企業債残高対給水収益比率については、企業債を返し終わっているため0%となっています。⑤料金回収率は類似団体平均値より高く、給水に係る費用が給水収益で賄えています。類似団体平均値より高い理由は、施設規模が小さく、また、施設自体が新しいため、維持管理費が抑えられているためです。⑥給水原価は類似団体平均値と比較して、やや安価な状態を維持しています。今後施設の老朽化とともに費用が増加することで、数値が増加することが予想されます。⑦施設利用率は、直近3年ほどは類似団体平均値より高い数値を維持しており、施設の利用状況や規模は類似団体と比べて適正な状態であると考えられます。⑧契約率は、類似団体平均値より高い数値を維持しています。
①有形固定資産減価償却率は、昨年度に引き続き、全国平均・類似団体平均値より低い数値となっています。②管路経年化率は、法定耐用年数を超えた管路がまだ存在しないため、0となっています。③〈補足〉管路更新率の当該値が表示されていませんが、正しくはH27(2.6)H28(0)H29(0.56)H30(0.68)R1(9.49)です。管路更新率は、全国平均・類似団体数値に比べて高い状態となっています。これは、耐用年数にを経過した管路に対しての更新ペースが全国平均等と比べて早いことを示しています。引き続き、計画的な老朽管の更新に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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