事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 島田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,127人 | 現在処理区域内人口 | 10,650人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,774人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,900m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 島田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 100,127人 | 現在処理区域内人口 | 10,650人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,774人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,900m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額3.4億円
「②累積欠損金率」、「③流動比率」については、法非適用企業であるため該当数値がありません。当市の下水道事業は、供用開始後21年経過しましたが、国等の補助の範囲内での整備に努め、それに比例した企業債の借入れを行っているため、料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債の残高である「④企業債残高体事業規模比率」は類似団体に比べ低く抑えられています。一方、その影響から整備が進まず、使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した「⑤経費回収率」や、施設が一日に対応可能な処理能力に対する、一日平均処理水量の割合である「⑦施設利用率」は低くなり、逆に「⑥汚水処理原価」は類似団体と比べ高いものとなっています。
「①有形固定資産減価償却率」、「②管渠老朽化率」については、法非適用企業であるため該当数値がありません。「③管渠改善率」は、当該年度に更新した管渠延長の割合を表した指標で、管渠の更新ペースや状況を把握できるものですが、当市の管渠については、最も古いものでも20年と新しく更新時期に至っていないため、該当数値がありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の島田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。