事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 島田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 94,270人 | |
| 現在給水人口 | 76,039人 | 給水区域面積 | 5,312ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額11.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 島田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 94,270人 | |
| 現在給水人口 | 76,039人 | 給水区域面積 | 5,312ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.2億円
総額11.5億円
①②経常収支比率は、動力費や委託料の増などによる営業費用の増に伴い、前年と比べ下回っているが、引き続き純利益を計上し、健全経営の水準とされる100%を上回っている。また、例年同様に累積欠損金は生じていないため、累積欠損金比率は0である。③流動比率は、望ましいとされる200%を超えており、支払能力に問題はない。早期発注により、建設改良費の未払金が減少したことで、流動比率が上昇した。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高の減少に伴い、減少している。今後も企業債をバランスよく活用し、更新投資を行っていく。⑤⑥令和6年度は営業費用の増により、料金水準の妥当性を示す料金回収率は減少したが、事業に必要な費用を給水収益で賄えている状況とされる100%を上回っている。また給水原価についても営業費用の増により高くなったが、類似団体平均値よりも低く抑えられており、効率性が確保できている。⑦施設利用率は類似団体平均値と比較して高いことから、水道施設を効率よく利用できていることを示している。⑧有収率は類似団体平均値と比較し、10ポイント以上低い数字となっている。管路の老朽化による漏水が主な要因であると考えられることから、引き続き漏水修繕、計画的な管路更新を進めるとともに、デジタル技術を活用した漏水調査を検討していく。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を下回っているが、上昇傾向であり、資産の老朽化が進行している。今後も計画的に更新投資をしていく。②令和6年度に布設及び布設替工事を行ったが、管路経年化率の上昇を抑えられていないのが現状である。類似団体及び全国平均を上回っていることから、今後も計画的な管路更新を進めていく。③管路更新率については、老朽施設更新に係る経費が増となり、管路更新が停滞したため、類似団体平均値を下回っている。引き続き、施設更新、管路更新の優先順位を考慮しつつ、計画的な管路更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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