事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,616人 | 現在処理区域内人口 | 81,346人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,156人 | 現在処理区域面積 | 1,106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,800m³/日 | 下水管布設延長 | 282km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.4億円
総額11.4億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,616人 | 現在処理区域内人口 | 81,346人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,156人 | 現在処理区域面積 | 1,106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26,800m³/日 | 下水管布設延長 | 282km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.4億円
総額11.4億円
収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の収益で、総費用に企業債(地方債)償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを示す指標です。企業債は元利均等償還方式が多く、後年度になるに従い償還元金が増加する傾向が見られます。このため、当該比率は年々下がる傾向にあります。企業債残高対事業規模比率は、料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を示す指標です。当市の場合、類似団体平均に比べ若干高い傾向が見られますが、元金の償還そのものは確実に進んでいるため、比率は下がってきています。経費回収率は、使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを示す指標です。当市の場合、これからも汚水処理費の削減に努めていく必要があります。汚水処理原価は、有収水量1㎥あたりの汚水処理(維持管理費及び資本費)に要したコストを示す指標です。当市は、類似団体平均より効率的に汚水処理を行っていることがわかります。施設利用率は、市終末処理場の対応可能な処理能力に対する平均処理水量の割合を、晴天時一日あたりの値で示した指標です。流域下水道分を除いた平成26年度の指標で見ると、当市の施設は類似団体平均と比較して、より適切な規模であると言えます。水洗化率は、現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を示す指標です。当市は水洗化率向上のため、これからも戸別訪問等を通し、市民への水洗化の呼びかけを進めていきます。
管渠改善率は、下水道布設延長に対する改善(更新・改良等)管渠延長の割合を示す指標です。当市では、過去に管渠の改善について集中的に取り組んだ経緯があり、そのことが類似団体平均との比較でわかります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。